Recruiting 2021

Career path of 佐 藤

コンベンション事業部
2010年4月 入社

  • 2010年4月
    コミュニケーション部
  • 2015年4月
    経理部
  • 2019年4月
    コンベンション事業部

『誰かを助けられる人に来てほしい』 求める人物像に対するこのコメントを会社説明会で聞いた時、 サンシャインシティに入社したいと強く思いました。 「こういう能力がほしい」と説明している企業が多い中、 『誰かのために』という回答を出すことに懐の深さを感じたからです。 入社から10年近く経った今、 一緒に働きたい方、力になりたいと思う方が 社内外にいるこの環境を次世代につなげていきたいと感じています。

2010 - 2015

コミュニケーション部

一緒に創り上げていく、 まさにコミュニケーションの 醍醐味。

コミュニケーション部に配属されて3年間、宣伝業務を担当しました。ちょうどショッピングセンター「アルパ」や「サンシャイン水族館」のリニューアル告知といった、大型の告知に携わることができ、プロモーションの基礎を習得していくには絶好のタイミングでした。媒体計画や告知計画を作っていく際に求められる、スピード感と相手の状況を推測する力を養えたことは、次に担当した催事の仕事に大いに役立ったと思っています。
催事担当に移ってからは、【沖縄めんそーれフェスタ】という11年(※2019年現在)にも渡る開催実績のあるイベントの主担当を任されました。「噴水広場」のステージや展示ホールでの沖縄物産展、水族館での特別企画、ショッピングセンターでのレストランフェアなど、「サンシャインシティ」全館にまたがるイベントであるため、各部との調整や協力依頼が必須。このような大規模催事の全体管理を経験したことで、サンシャインシティという組織の一体感を改めて実感したとともに、関わるすべての方々と、お客さまやパートナーの喜びに向かって“一緒に創り上げていく”醍醐味を味わうことができました。

2015 - 2019

経理部

好循環を生み出す サンシャインシティの事業構造。

お客さまと密接にかかわるポジションだったコミュニケーション部を5年経験した後、2015年に経理部へ異動しました。コミュニケーション部では宣伝や催事を通して会社の事業を理解することができましたが、今度は経理として数字の面から会社の全体感を捉えることで、自身の成長の糧にしたいと思い、経理部への異動を志望していました。経理では思い描いていた通り、中期経営計画策定の中で予算や財務に関わることができ、これまでは見えていなかったサンシャインシティの事業構造を実感することができました。
サンシャインシティはオフィス事業が収益の根幹としてありながら、商業やコンベンション、コミュニケーションなど、あらゆる事業が融合することでサンシャインシティに“街としてのおもしろさ”をもたらしています。この“街としてのおもしろさ”が今度はオフィステナントさんにとっても魅力となり、レストランやショッピングフロアがにぎわってくる。この好循環を今後は「サンシャインシティ」を起点として、池袋の街に生み出していくことが今後の大きなテーマになると感じています。このような“地域一体となった循環”への気づきは、現部署での活動のヒントにもなっています。

2019-

コンベンション事業部

ここ池袋の街から、 社会の活性化を仕掛ける。

現在はコンベンション事業部で、「なんか面白いこと」づくりに取り組み始めています。最近では、「北海道まるごとフェアinサンシャインシティ2019」を北海道の行政機関さまとともに開催し、“これから北海道が推していきたい”、“全国区になってほしい”といったものを物産展で取り扱い、東京での販路拡大や新たなムーブメントをつくる、といった北海道側のビジョンを実現するべく邁進しています。沖縄や北海道の方々と関わる中で大事にしているのは、売上だけではなく、“その地域を好きになってほしい”という気持ちです。私自身岩手県出身であり、旅好きでもあるので、自分の地元やいろんな地域の良さをみんなに知ってほしいという気持ちが強く、それを当社で表現できることに喜びを感じています。日本中・世界中の魅力を、東京でプロモーションすることによって社会を元気にしていきたい。目指すは「情報発信拠点としての池袋」。コミュニケーション部で培った宣伝の知見やイベント企画ノウハウ、経理部で理解を深めた事業構造や資金収支の考え方。そういった今まで経験してきたキャリアパスがあってこそ、さまざまな角度でサンシャインシティとこの街、ひいては社会の活性化を考えられるようになりました。

“つながりの深さ”という、 サンシャインシティ最大の武器。

もうひとつ、社内のジョブローテーションを通して感じたのは、サンシャインシティを取り巻く人脈には“人のあたたかさ”という共通した空気感があるということです。私自身、入社の決め手となった『誰かのために』という思いをみんなが持っており、上司や同僚は何か困りごとがある場合は膝を突き合わせてしっかり話を聞いてくれて、グループ会社の社員ともコミュニケーションが密でつながりが深い。また、関係企業にも、我々と仕事を共にしたいと思ってくださる方々が多数いらっしゃいます。このような“一緒にいたいと思われる人材”が創りだす“つながりの深さ”は、サンシャインシティの最大の武器であり宝であると感じており、大切にしていきたいと思っています。