Recruiting 2021

Career path of 鳴 海

コミュニケーション部
2006年4月 入社

  • 2006年4月
    入社 シティ事業部・アミューズメント事業担当
    ※シティ事業部は2012 年よりコンベンション事業部に統合
  • 2012年4月
    コミュニケーション部

故郷の東北から大学進学をきっかけに関東へ。 池袋は人が多くにぎわっている印象が大きく、 特にサンシャインシティはショッピングセンターに水族館、オフィスまであり、 老若男女が集う活気あふれる複合施設だと感じていました。 就職活動の際には、飲食やメーカーなど、 志望ジャンルを決めてアプローチする友人が多かった中、 私は単純に『おもしろそう』を基準に受けていました。 活動を進めて情報を収集していくうちにサンシャインシティを見つけ、 “さまざまな領域で活躍できる企業”として大きな魅力を感じたことが 入社の決め手となりました。

2006 - 2012

シティ事業部

“学ぶスタンス” から、 創りあげるポジションへ。

入社して最初の配属先は、主に水族館や展望台などのアミューズメント事業の管理運営をするシティ事業部でした。(※シティ事業部は2012年よりコンベンション事業部に統合)具体的な業務内容は、社内の決裁手続きや、収支管理の他、イベントを開催する際、チームメンバーやグループ会社の担当者等と一緒になって企画を考えることなど。最初は当たり前なのかもしれませんが、経験豊富な先輩たちに囲まれて自分の知見が圧倒的に不足していることを感じて、焦ってばかりいました。それでも“学ぶスタンス”を大切にして、多岐にわたる現場の知識を吸収していきました。入社5年目を過ぎたころ、数年前から計画が上がっていた「サンシャイン水族館」リニューアルのプロジェクトが本格化することになりました。その際、【すばらしい水族館を創ろう委員会】という全社プロジェクトが組まれ、私もメンバー兼事務局として参加することになりました。“展示などのハードだけでなく、演出やホスピタリティなどのソフトも、みんなにとってすばらしい水族館”をテーマに、展示・飼育のプロはもちろん、お客さん目線の意見を大事にするスタッフ、池袋という街の導線を考える声まで、さまざまな意見が飛び交いました。これこそが、池袋という街に根付く複合商業施設である「サンシャインシティ」の強みなんだと実感。さまざまな部門の幅広い年代が集うチームでの経験は、とても濃密なものとなりました。

2012 - 2019

コミュニケーション部

多様な角度の目線で、 サンシャインシティは 生まれつづけていく。

入社7年目に異動したコミュニケーション部での最初の仕事は広報担当。一般のお客さまからの反響がダイレクトに伝わる企画を考えていたシティ事業部での方向性とは異なり、広報はメディアの方の目に止まるためにどうPRするかが仕事のポイント。思わず記事にしたくなる小ネタを用意するなど、細やかな対応を心掛けていました。
さらに、広報の仕事に加えて【サンシャイン女子道】プロジェクトの立ち上げという、密度の濃い業務にも携わることになりました。サンシャインシティはそれまでにも女性向けのイベントやお店を多く運営していたのですが、“女性目線”という切り口をさらに掘り下げ面白いことを積極的に発信していこうという試みでした。このプロジェクトも水族館同様、業務の立ち位置関係なく、オール女性メンバーでワイワイ「これやりたい、それおもしろそう!」と意見を出していきました。それぞれ所属している部署の異なる視点もうまく織り交ざり、キャラ弁づくり講座や水族館でヨガができるイベント、夜景を見ながらのクリスマスパーティーなど、サンシャインシティの強みを活かしてお客さまに強くアプローチできる企画がたくさん生まれました。現在も内容を変えて進化し続けています。

産休・育休 - 復帰

サンシャインシティでは、 ライフステージの変化が アドバンテージにもなる。

コミュニケーション部への異動から約3年半、人生の大きな転機が訪れます。2015年9月~2017年4月までの約2年間、産休育休を取得しました。復帰した際はもう、浦島太郎状態でしたね(笑)。ちょうどその当時サンシャインシティが40周年を迎える2018年に向けて施設をどんどんリニューアルしている最中で、復帰したときは展望台や噴水広場もガラッと変わっていましたし、水族館はリニューアルオープン直前でした。広報担当としてはご案内して説明することが大切な仕事なのに、自分の中の情報が全然更新されていない。そのアップデートは大変でしたね。ただ、“ママ目線”という今までにない視点を持てるようになり、導線や施設の使い勝手など、新しい視点であらゆることを見て伝えることができるようになりました。
そして自分がイメージしていたよりも復帰がスムーズにいったのは、周りのスタッフのサポートのおかげに他なりません。子どもが発熱して急遽帰宅しなければならないときにも、嫌な顔ひとつせず対応をしてもらったり、広報は早朝・夜間の取材も多いのですがそういった案件は担当を変わってもらったり。現在も時短勤務で働いていますが、仕事と子育てのバランスがうまくとれていると実感しています。安心して長く働くキャリアを描くことができる会社なので、今後入社してくる人たちには安心してくださいと言いたいですね。