Recruiting 2021

Fresher's Symposium 若手社員座談会

働くほど、もっと好きになる!
サンシャインシティ・フレッシャーズの本音

「なんとなくはイメージしているけど、実際サンシャインシティってどんな会社?」 現在サンシャインシティ歴1年目のフレッシャーズが語ります! 2019 年度入社6名による本音トークをご覧ください!

Member Profile

  • 新川

    Shinkawa

    管理部

  • 近藤(伸)

    Kondo

    コンベンション事業部

  • 近藤(千)

    Kondo

    コミュニケーション部

  • 野崎

    Nozaki

    S・C 事業部

  • 細井

    Hosoi

    総務部

  • 渡辺

    Watanabe

    経理部

なぜサンシャインシティ?

近藤(千)

「来館されるお客さまだけでなく施設に関わるスタッフの笑顔を間近で支えらる仕事がしたい」という想いがあって、就職活動は商業施設の運営管理会社を中心に行っていました。なかでもサンシャインシティはショッピングセンターにとどまらずアミューズメント施設やコンベンション事業まで手掛けている、他では見られない大規模複合施設。サンシャインシティが開催するイベントをきっかけに初めて池袋を訪れる方も多くいらっしゃるなど、さまざまな方、さまざまな理由で集まる場所は、あらゆる可能性に満ちていると感じて、入社したいと思うようになりました。

新川

私は元々不動産業界に興味がありました。その中でも私は、開発や売買というよりも、地域に根付いて施設運営をする業態に自分のやりがいを見つけられそうなイメージがあり、主に不動産運営会社を見ていました。そして就職活動を進めていく中で、施設を見ながら事業説明をしてもらえる「サンシャインシティ施設見学会」に参加したところ、多岐にわたる仕事があり、ジョブローテーションでさまざまな事業領域を担当できる業務体制に、成長性のあるキャリアパスが描けそうだと感じて、とてもワクワクしました。さらに、1つのイベントを運営する際にも、企画する部署だけでなく、管理部や店舗担当など全社で一丸となって連携して創り上げていることを知って、そのチームワークにも強い魅力を感じました。

近藤(伸)

ジョブローテーションに関しては、私も新川さんと同じ意見ですね。不動産や鉄道業界を中心に就職活動を進めていた中でサンシャインシティを知り、調べていくうちに、部署異動の度に転職したかのように新たな仕事に携わることができることを知って、広い世界で活躍できる人材になれるのではないかと思い、志望するようになりました。また、沿線を開発する鉄道系の不動産会社と比べた時に、「サンシャインシティ」という軸を起点に放射状で広がっていくサンシャインシティのビジネスモデルがとても面白いと感じました。それこそ「なんか面白いこと、ある。」が、働いて体感できる会社なんじゃないかとイメージがわきましたね。

野崎

私も近藤さんに近い考え方で、エリアマネジメントに関心があって就職活動の軸にしており、中長期的な地域に根差した開発の仕方に興味を持っていました。元々は商業施設の会社というイメージが強かったのですが、新副都心計画のもとに池袋が開発されてきた歴史の中で、かなり大きな役割を担っていたことや今後のサンシャインシティが目指している姿に強く惹かれました。さらに大きく心が動いたきっかけは、「沖縄めんそーれフェスタ」の活気に感動したことでした。サンシャインシティのあらゆるところで年齢を問わずさまざまな方が笑顔で過ごしていることがとても魅力的に感じました。また、働く側の目線で動きを見てみると噴水広場やコンベンションホールなど、全ての部署が連動してこそ成り立つイベントであることに気づきました。「来館された方の記憶に残る、心あたたまる場を提供しているサンシャインシティの一員になりたい」。そう純粋に思いました。

渡辺

野崎さんの話に、私もとても共感を覚えますね。大学進学で上京して、初めての一人暮らしを東京で経験したんですが、地元に比べて地域のコミュニティが少し薄いかなと思っていました。なので、“人と人がつながる場所をつくりたい”という観点からディベロッパー業界に絞って就職活動していました。その中にあって、商業やアミューズメントの要素が強いと思っていたサンシャインシティが、建物を開発・保有するだけでなく、長期的にたくさんの人が訪れる街をデザインすることを目的にしていたということ知ってから、強く惹かれるようになりました。また、近年では新規不動産の獲得にも力を入れていることも大きなポイントでしたね。

細井

私は大学時代に地域社会学を学んでいたことから、その街の彩を自分で創っていく仕事をしたいと思い、特定のエリアに根ざして働くことができる不動産の会社を中心に志望していました。新宿や丸の内などの開発や管理を行っている会社も見ていましたが、就活をすすめていくうちに、ビジネスだけではなくエンタメや生活にも密着している池袋が一番私の性格に合っていると思うようになりました。老若男女問わず楽しめる魅力があり、今後もますます再開発が進んで行く池袋というエリアに密着しているサンシャインシティには大きな可能性があると感じています。

入社後にギャップは感じた?

近藤(伸)

社員数約130人という少数精鋭とは聞いていたのでアットホームな感じかなとは思っていたのですが、想像以上に仲がいい!

野崎

確かに、社員の距離の近さは日々感じています。私たち同期もプライベートで旅行に行ったよね。社長や役員の方々も、すれ違うと気さくに声をかけてくださって、肩の力を抜いて会話ができるのはサンシャインシティならではだと思います。

新川

私も三菱地所グループの社員や関連会社の方も参加する部活動でも、色々な方々と仲良くさせていただいてます。部活動でとても気さくに接してくれる方が、実は高い役職者でびっくりしたこともあったり。

近藤(伸)

ただ単に仲が良いというわけでもなくて、親しくてつながりが強いからこそ親身になって教えてくれると思いますね。ミスしたときには厳しさを持って接していただくこともあって、意識的に後輩を育ててくれる社風があることは、とてもありがたく思います。

細井

私は「想像していた以上に活力あふれる会社だな!」と思うことが多々あり、とてもうれしく感じています。入社前は、残業時間がさほど多くないとか離職率がとても低いといった情報から、比較的物静かな会社なのかと思っていました。でも実際に働いてみると、「どうしたらサンシャインシティがより良い施設になるか」「もっと外部環境に出て行こう」という議論を熱く交わしている先輩たちがいて、「攻めることのできる会社なんだ」と誇らしく感じています。

近藤(千)

私の場合は入社前、ジョブローテーションによる異動が少し不安だったのですが、入社してからはむしろ「色々なサンシャインシティをもっと違う視野で見てみたい!」と、積極的に考えられるようになった自分がいます。同期の仕事ぶりや、ほかの部署の方のお話をお聞きするうちに、いまの自分の仕事を理解するだけではなく、ほかの業務のことも広く知りたいなと思うようになりました。

渡辺

私も街づくりの部分でガッツリとディベロップメントをやってみたいと思って入ったので、商業施設やコミュニケーション志望の考えを持つ方たちと同じ気持ちで働けるのかなと、少し不安に思っていた部分がありました。しかし実際に入社して働いてみると、部署や業務に関係なく全社員が「サンシャインシティが好き!」という意識をベースにもって働いていることを実感できる機会が多々ありました。当初の不安は今は全くないですね。

サンシャインシティを一言で言うと?

近藤(伸)

「人に寄り添ってくれる会社」だと思います。ちょっと疲れた表情になっていると、同じ部署の先輩社員だけでなく、通りすがりの他部署の方まで「大丈夫?疲れてる?」と声をかけてくれる。ほんとに一人ひとりを大事にしてくれますね。

細井

「いろんな声を受け止めてくれる会社」かな。入社数か月の新入社員の私にも「細井はどう思う?」と、打ち合わせ中に意見を聞いてくれる。人数が多くない会社だからこそ個が尊重されているんじゃないかと思います!

野崎

「可能性が無限に広がる会社」だなと思っています。流行や情勢の変化によって、お客さまの求めるものや、それを共に実現するパートナーも多種多様で、且つ変化していく会社だと感じています。そしてその変化はすべて、サンシャインシティの可能性を広げてくれる鍵であり、多様な可能性のある会社なんだと思います。

渡辺

みんなの言ってることすべてがその通り(笑)!サンシャインシティを一言で言うのは難しいんですが・・・みんなが同じ方向を向きながらも事業領域は非常に広く、チャレンジしたい想いもさまざま。そんな想いが影響し合いながら「やりたいことが生まれていく会社」、それがサンシャインシティなのではないでしょうか。

サンシャインシティ・フレッシャーズに聞いてみた!

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?
  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?
  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

新川

Shinkawa

管理部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    苦手な分野にも向き合いコツコツと努力をしてきたエピソードをお話しました。サンシャインシティの面接はその人自身のパーソナリティーをとても丁寧に聞いてくれますよ。

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    壮大な映像や音楽が連動した演出に圧倒される「噴水広場」です。子どもたちが食い入るように見たりはしゃいでいる様子を見ると、毎回微笑ましくなります。

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    サンシャインシティの採用においては無理に「能力の高い人」を演じなくていいと思います。採用人数が少ない分、一人ひとりを丁寧に見てくれるので、自分がしてきた経験やどんな仕事がしたいのかを見つめ直して、ありのままを出して面接に臨んでみてください。

近藤(伸)

Kondo

コンベンション事業部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    大学進学を機に入部した体育会アイスホッケー部で自己研鑽を積んだ経験をアピールしました。初心者ながらゴールを決めた成功体験をお話しました。

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    衣料品や雑貨、飲食店などなんでもそろっており「なんか面白いこと、ある。」を体現しているショッピングセンター「アルパ」です。1Fのパスタ専門店がお気に入り。

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    就職活動は長い社会人生活のスタートライン。面接時に感じる会社の雰囲気が自分と合っているかを大切に活動してください。サンシャインシティの面接にも、自分を飾らずありのままで臨んでほしいと思います。

近藤(千)

Kondo

コミュニケーション部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    高校生の頃マーチングバンド部で協力して成し遂げた経験です。どんな工夫をしたか?どのような役割で行動したか?相談や協力をすることの大切さをお話しました。

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    「生き物たちの姿」をいかに魅力的に見せるかにこだわった「サンシャイン水族館」はぜひ行ってみてほしいです!特別展や夜間特別イベントなど年間を通してさまざまな企画も行われています。

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    開業から40年を超えたサンシャインシティは現在、池袋の街を巻き込みながらさらに「なんか面白いこと」を生み出していこうとチャレンジを続ける真っ最中。さまざまな経験をしたいという方には、大きなやりがいを見出せる会社だと思います。

野崎

Nozaki

S・C 事業部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    サンシャインシティに対して「ワクワク」や「面白さ」を感じていて、前向きに楽しく働いていきたい!と強く思っていることを話しました。

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    ショッピングセンター「アルパ」です!季節ごとに商品やディスプレイも変わり、一度来ただけでは回り切れないほどたくさんのお店があります。ぜひお買い物しに来てください!

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    今後社会が大きく変化していくことが考えられる中で、色々な可能性がある面白い会社だと思っています。ぜひ前向きな感情を持ってがんばってください!

細井

Hosoi

総務部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    自らあれこれ行動していくのが好きだということを、留学での経験談などを交えて話した記憶があります。背伸びすることなく自分がどんな人間であるのかを正直にお伝えしました!

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    大型モニターとハイレゾ音響を駆使したハイクオリティーな演出を見ることができる「噴水広場」。特に「siki」という演出が大好きで、初めて見た時はあまりの迫力に鳥肌が立ちました。

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    100人の学生がいれば100通りの就活があると思います。自分がどういう人間なのか突き詰めていけば、自分に合う会社がきっと見つかるはずです。もしそれがサンシャインシティであれば、ぜひ面接の際に自分の言葉でその思いをぶつけてほしいと思います!

渡辺

Watanabe

経理部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    大学で始めた体育会剣道部での活動を中心に話しました。また、外国語でコミュニケーションするアルバイトを数年続けていたのでそのことも会話したのを覚えています。

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    普段の生活ではなかなか体験できない壮大な文明のストーリーを味わえる「古代オリエント博物館」はおすすめスポット。気軽に足を運べる距離感もサンシャインシティならでは!

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    サンシャインシティの社員は入社した動機が本当に多種多様。面接に際にはぜひまっすぐに「サンシャインシティでやってみたいこと」をぶつけてほしいと思います。当社はどんな夢みたいな話でも必ず「面白い!」と受け止めてくれる会社だと感じています。