Recruiting 2021

企業研究 事業編

株式会社サンシャインシティの 事業フィールド

サンシャインシティは 「なんか面白いこと、ある。」をスローガンに お客さまと地域に愛されるまちづくりを めざして事業展開しています。

(株)サンシャインシティは、まちづくりを通して さまざまな角度からお客さまに「なんか面白いこと」を提供しています。 「オフィス事業」、「商業施設関連事業」、「コンベンション事業」、 「アミューズメント事業」の4事業を中心にサンシャインシティの事業価値の最大化と 新規不動産の取得・開発に取り組み、お客さまに愛されるまちづくりを推進しています。

オフィス事業(オフィス事業部)

超高層ビル「サンシャイン60」を中心としたオフィスフロアにテナント企業を誘致し、その賃料収入を収益とするのがオフィス事業のビジネスモデルです

当社のオフィス事業では、オフィス事業部がテナント企業の誘致をはじめ、契約手続きや入居後のサポート、テナント様専用食堂をはじめとしたビジネスサポート施設の管理などを行っており、当社の基幹事業となっています。また、建設当初は想定されなかったニーズへの対応を求められている中で、単純な設備更新に留まらず、東京メトロ東池袋駅との直結地下通路開通工事、ビジネスサポート施設・トイレ等のリニューアル工事、長周期地震動対策工事を行うなど、建物の信頼性と商品価値を高める施策を積極的に実施することも業務のひとつとなっています。

サンシャインシティは、オフィス機能だけでなく、テナント様専用食堂・ラウンジやショッピングセンター、貸会議室やイベントスペース、大規模駐車場など様々な機能を備えており、この複合施設ならではの利便性の高さは、当社のオフィス事業が高い競争力を持つ大きな要因となっています。

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コンベンション事業(コンベンション事業部)

展示ホール・会議室・劇場の3施設を事業フィールドの中心として、会場貸出事業、共同主催事業を行うことで、サンシャインシティの大量集客装置としての機能と事業収入を両立しています。

当社コンベンション事業は単に施設を貸し出すだけでなく、イベント成功に向けたサポートを積極的に行うことで、年間200件以上の多彩なイベントにご利用いただいています。特にサンシャインシティ独自の取組として、ショッピングセンター「アルパ」や水族館、展望台とのコラボレーションや相互集客企画など、複合施設の特徴を強く押し出すことで主催者からは高評価を得ています。

また、会場貸し出し以外にも他の企業と共同でイベントの主催を行うなど、大量集客と事業収入の両立を目指して様々な取り組みを行っています。

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商業施設関連事業(S・C事業部)

ショッピングセンター「アルパ」や超高層ビル「サンシャイン60」にある「スカイレストラン」などにテナント店舗を誘致し、その賃料収入を収益とするのがS・C賃貸事業のビジネスモデルです。

近年、ショッピングセンターの増加により競争がますます激しくなっている中で、「アルパ」では、お客さまのニーズをくみ取った空間創りを行っています。例えば東池袋地区の高層マンション開発に際して、雑貨や日用品などライフスタイルを提案する店舗を多数誘致。テナント店舗と協力してサンシャインシティにしかできない魅力的なイベントプロモーションを企画・実施しているほか、女性向けの販売促進イベントを企画・開催する「サンシャイン女子道」では、社員一人ひとりがアイデアを活かした販売促進を支援しています。また、ナンジャタウン、MAZARIAやコニカミノルタプラネタリウム"満天"、水族館などの館内の他施設とタイアップして回遊性を高める取り組みを積極的に行い、複合施設ならではの販売促進支援と集客により、高水準の賃料収入と集客を上げています。

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アミューズメント事業(運営は(株)サンシャインエンタプライズに委託)

サンシャインシティのシンボルとして欠かせない施設である「サンシャイン水族館」や「サンシャイン60展望台」などを運営し、入場料・物販売上を収益とするのがアミューズメント事業のビジネスモデルです。

水族館での飼育業務やイベントの企画・開催などの施設の運営業務全般は、グループ会社である株式会社サンシャインエンタプライズに委託しています。当社のアミューズメント事業では、各部署がエンタプライズ社と連携しながら、施設の運営計画及びリニューアル計画の立案・策定や館内施設との相乗効果を発揮するための取り組みなどを行っています。その取り組みのひとつとして、「サンシャイン水族館」を貸し切って結婚式を挙げ、超高層ビル「サンシャイン60」のスカイレストランで披露宴を行うという、複合施設ならではの特長を活かした新しい結婚式のスタイルを提案しています。

㈱サンシャインエンタプライズの公式HPはこちら

コーポレート機能

コミュニケーション部

サンシャインシティの「集客」と「話題性」を生み出す様々な取り組みを行っているのがコミュニケーション部です。具体的には、TVCMや交通広告、館内広告、Webなどの広告媒体製作の企画・立案や、各メディアからの取材対応をはじめとした広報活動のほか、CS向上やインバウンド対策に向けた取り組みも行っています。また、628インチの大型ビジョンを有し、映像・噴水・音楽・照明がシンクロする全く新しい空間に生まれ変わった「サンシャインシティ 噴水広場」で行われるイベントの誘致や、複合施設としての特性を活かした全館連動イベント「沖縄めんそ~れフェスタ」などの企画・運営も行っています。
このように、施設ごとのPR機能に加え、全館連動イベントの企画により、各施設を結び付けて相乗効果を発揮することで、よりお客さまにご満足いただけるような取り組みを行い、「サンシャインシティ」という街全体のブランド力強化を図っています。

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経営企画部

サンシャインシティグループの各社・各事業部が当社施設と池袋の街に「なんか面白いこと」を提供する企業として有機的に機能するために、全社的な視点から経営戦略の策定を行っているのが経営企画部です。具体的には、経営戦略の企画・立案、施設のリニューアルや設備改修などの設備投資に係る予算計画の策定・管理、ITシステムの運営やデータの利活用などを行っています。
池袋を中心としたまちづくりへの展開も含め、中長期的なビジョンを見据えながら経営戦略を策定し、企業価値を最大限に高める取り組みを行っています。

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管理部

防災・防犯体制や建築・設備・衛生計画の立案・維持管理など、施設をハード・ソフト面から支える仕事のほか、エレベーターやトイレのリニューアルなど、技術的・専門的な立場から、お客さまにとってより過ごしやすい環境を実現する取り組みを行っているのが管理部です。近年、お客さまの安全・安心へのニーズが特に高まっている中で、当社ではトラブルの発生前に予め問題を予測・対処する「予防保全」はもちろん、災害やテロといった不測の事態に備えた訓練を定期的に実施するなど、常にお客さまに「安全」「安心」「快適」「清潔」を感じていただける施設を目指しています。そのために、各施設を管轄している事業部門を始め、館内での建築・設備・衛生管理業務を委託している㈱サンシャインシティ・ビルマネジメントや、警備業務を委託している関連会社と綿密に連携を図っています。

㈱サンシャインシティ・ビルマネジメントの公式HPはこちら

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総務部、経理部、監査室

総務部では、株主総会・取締役会の開催や、採用、人材育成、福利厚生、労務管理、働き方改革といった人事を中心に、社員が心身ともに健康で働きがいをもって働ける環境作りを行っています。また、地域社会の一員として、地元・行政・町会・商店会との協力体制を構築する業務を行うことで池袋の街づくりを支えています。
経理部では、日々の入出金管理から予算策定、決算処理や財務に関わる業務など、計数的な視点からの経営戦略の策定支援を行っています。
監査室では、コンプライアンスや業務効率性の観点から各事業部の業務に対する改善提案まで、各事業部を支える役割を果たすとともに、全社的なリスク管理体制を整えています。

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まちづくり推進部

池袋地域と共にまちづくりを行い、街が発展することでサンシャインシティも一緒に発展することを目指し、2020年4月に新設されたのが「まちづくり推進部」です。
前身である「経営企画部 不動産開発推進室」では、2019年3月に隣接するビル(旧アムラックス東京)を三菱地所(株)と合同で取得するなど、サンシャインシティ以外での新たな価値提供の場を確保してきました。
まちづくり推進部では、当社のこれまでの施設運営ノウハウを活かし、池袋エリアを中心とした不動産の取得・開発と共に、街により多くの人々を呼び込むエリアマネジメントの取り組みを進め、サンシャインシティのスローガンである「なんか面白いこと」を地域と社会の皆様に提供していきます。