サンシャイン水族館(東京・池袋、館長:丸山克志)は、5月19日(日)に誕生したケープペンギンの赤ちゃんの愛称を来館者の投票により「ぽてと」に決定しました。愛称は実際に赤ちゃんをご覧いただいた来館者7,302名の投票により、スタッフ考案の3案のうち最多の3,977票を獲得した「ぽてと」となりました。
◆愛称は来館者の投票で決定
今回誕生したケープペンギンの赤ちゃんは、サンシャイン水族館 マリンガーデンの「草原のペンギン」水槽にて孵化からの成長過程をお客様に間近でご覧いただけるよう展示するという試みの中すくすくと育ってきました。そのため、赤ちゃんを実際にご覧いただいた皆様の想いが詰まった愛称となるよう、来館者による投票で愛称を決定することにしました。
7月6日(土)~7月15日(月・祝) に水族館内設置の投票ボードに記載された飼育スタッフ考案の3つの愛称案(ぽてと・さつき・わかば)の中から、この赤ちゃんにピッタリだと思った案にシールを貼り付けることでお客様に投票していただきました。
最終的に7,302名の投票の内3,977票を獲得した「ぽてと」が愛称に決定しました。それぞれの愛称案には公約が掲げられており、7月20日(土)の愛称発表会では「ぽてと」の公約であった「飼育スタッフがその日一番鮮度の良さそうなイワシを選別して給餌する」を実現しました。(ぽてとが食べやすいイワシの張り具合、サイズを考えて飼育スタッフが選別しました。)
また、個体識別をするためのリングは「ぽてと」をイメージしたカラーと兄「おいも」から一色もらって赤・黄色に決定し、「ぽてと」の翼に初めて装着するセレモニーを行いました。