サンシャイン水族館(東京・池袋)では暑さが年々厳しくなる夏に、屋外エリア マリンガーデンにおいて、ペンギンやアシカ、ペリカンなどの生き物たちの熱中症対策を行っています。
近年、40℃を超える気温が毎年のように観測されることを受け、気象庁は2026年4月17日に最高気温40℃以上の日の 名称を『酷暑日』と決定しました。当館では、動物福祉の観点や2025年に施行された改正労働安全衛生規則に伴う熱中症対策義務化などの社会的変化を受け、これまで重視してきた生き物への暑さ対策をさらに強化するとともに、屋外で作業をする飼育スタッフへの熱中症対策を徹底していきます。今回は、生き物それぞれで異なる体調確認のポイントや飼育スタッフが夏の時期に気を付けていることをご紹介。今夏も酷暑が予想される中、サンシャイン水族館は生き物と人間が共に安全で快適に過ごせる環境づくりを目指します。

