サンシャイン水族館(東京・池袋)では、カワウソの魅力を発信するとともに、カワウソを取り巻く環境問題に目を向けるイベントとして、6月7日(日)までの期間、「世界ペンギン・カワウソの日2026 in サンシャイン水族館~世界カワウソの日編~」を開催しています。
本イベントでは、視覚、聴覚、嗅覚、触覚に呼びかける体験型展示をご用意しています。来場者の方に五感を通して体験いただくことで、カワウソの魅力と野生のカワウソが直面する問題など、「SOS」に気付くきっかけにしてほしいという飼育スタッフの想いが込められています。
また今回は同期間中に、世界アシカの日が含まれていることもあり、人間と共存するアシカの現状やアシカを取り巻く課題に焦点を当てた展示も行います。
今回、新たにカワウソのツンとした独特な臭いを個体ごとに比較しながら嗅ぐことができる「カワウソの利き臭いクンクン装置」やカワウソとアシカの特徴的な鳴き声を聞くことができる装置などが登場。
さらに、各生き物(カワウソ・アシカ)に関するオリジナルグッズがランダムで入っている「アシカワガチャ」も初登場です。
カプセルの中には、貴重で唯一無二のカワウソが噛みちぎったホースや体をこすった布の切れ端、アシカの毛などが、生き物の解説とともに入っています。一部のカプセルには、生き物たちのシール入り!「アシカワガチャ」の売上は、動物や自然環境に関する保全教育プログラムを全国各地で行う団体「ShoeZ(シューズ)」を通じて、生き物の保全団体へ全額寄付されます。
5月30日(土)の「世界アシカの日」には、アシカの仲間たちがたくさん登場する絵本『トドにおとどけ』の読み聞かせイベントも実施します。

