2026.04.20 コーポレート

サンシャインシティと沖縄県恩納村 包括連携協定を締結 ~今年20周年を迎えたサンゴ保全を軸に、地域活性化と持続可能な社会の実現を目指す~

株式会社サンシャインシティ(東京都豊島区、代表取締役 社長執行役員:脇英美)は、沖縄県恩納村(村長:長浜善巳)と、包括連携協定を417日(金)に締結しました

当社が運営するサンシャイン水族館は、恩納村協力のもと、2006年よりサンゴの保全活動「サンゴプロジェクト」を推進しています。また、2009年よりサンシャインシティ全館で沖縄を体感できるイベント「サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」を共催し、長年にわたり協力関係を築いてきました。今年、「サンゴプロジェクト」が20周年を迎えることから、これまでの活動を基礎とし、環境、観光、教育、文化といった幅広い分野への連携を強化させるため、本協定を結ぶこととなりました。

当社は年間3,000万人以上が訪れる大型複合施設「サンシャインシティ」を運営しております。また、中核施設であるサンシャイン水族館は、今夏には、リニューアルオープンから15周年となり、本年113日にはリニューアル後2,000万人目のお客様をお迎えしました。この集客力と発信力を活かし、本協定の取り組みを力強く推進してまいります。本協定を通じて、サンゴの保全をはじめとする環境保全活動や、恩納村の豊かな自然や文化を生かした観光振興、環境教育など、多岐にわたる取り組みを展開し、世界一サンゴにやさしい村を目指す恩納村の持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。