Recruiting三菱地所グループ

Fresher's Symposium 若手社員座談会

働くほど、もっと好きになる!
サンシャインシティ・フレッシャーズの本音

「何となくはイメージしているけど、実際サンシャインシティってどんな会社?」
現在サンシャインシティ歴2年目のフレッシャーズが語ります!
2025年度入社4名による本音トークをご覧ください。

Member Profile

  • 池田

    Ikeda

    コンベンション事業部

  • 國原

    Kunihara

    総務部

  • 小山

    Koyama

    コミュニケーション部

  • 渡邉

    Watanabe

    S・C事業部

入社して感じた“リアル”って?

渡邉

入社して一番感じたのは、「本当に任せてもらえるんだな」というところですね。もともと就活では業種や仕事内容というよりは“チャレンジできる環境”を軸にしており、サンシャインシティもそこに惹かれて志望したのですが、実際に入ってみると想像以上でした。SC事業部でテナント営業担当として店舗の営業サポートを行っていますが、最初から数十店舗を任される環境。ショッピングセンターに入居しているテナントの店長と直接コミュニケーションを取ることが大切な業務なのですが、「1年目でも、もう行かせてもらえるんだ!」と正直思いました(笑)。でもそれは私が求めていた“挑戦する環境”であることだと、改めて実感しました。

小山

わかる!私も「思ったより早く現場に入るんだな」と感じました。もともとまちづくりに関わる仕事がしたくて、池袋も好き、サンシャインシティも大好き。自分の中で迷いのない就職活動ができたのですが、入ってみると『なんか面白いこと』の広がりは想像以上でした。商業施設だけじゃなくて、水族館や展望台、飲食などさまざまな機能を持つ“まち”のような施設。広報としていろいろな部署とやり取りする中で、「こんな取り組みもできるんだ」と感じる場面がとても多く、関われる仕事の広がりも大きいなと感じています。

池田

私は地域社会学を専攻していて、「一つの地域に長く関わる仕事がしたい」という軸で志望しました。その点でサンシャインシティはかなりイメージに近かったのですが、実際に入ってみると、業務の中身は想像以上にシビアだと感じましたね。展示ホールの業務では、安全面や法令の遵守など、かなり細かい部分まで判断が求められます。イベントは華やかな印象がありましたが、『面白いこと』の裏側にある“責任の大きさ”に、「これがリアルな現場なのか」と、入社して初めて責任を実感しました。

小山

確かに、『面白い』の一言では成り立たない仕事だよね。

池田

そうだね。サンシャインシティのブランドイメージの維持向上に、私たち一人ひとりが意識する必要があるなということをつくづく思っていて。例えば、イベントの設営では、一般のお客さまやテナントのみなさまへの影響をできるだけ抑えるために、事前の配慮や現場での丁寧な対応が欠かせません。サンシャインシティブランド=安心安全で楽しい場所という前提を絶対崩してはいけないな、という責任があると強く感じますね。

國原

私は「子どもとその家族に関わる仕事がしたい」という軸で就活をしていて、実際にサンシャインシティに集う家族連れの方が楽しんでいる様子が印象的で志望しました。入社して感じたのは、働き方の柔軟さです。フレックス制度があることは知っていたんですが、「そんなに自由に働けるものなのかな?」と思っていて。でも実際に業務と調整しながらしっかり活用できているので、「思っていたよりもずっと働きやすいな」と感じています。

小山

年次に関係なく誰でも使いやすいよね。制度があるだけじゃなくて、実際に機能しているんだなと感じる。ライフスタイルに合わせて働ける環境だと思います。

社内の雰囲気って実際どう?

渡邉

一番感じるのは、「何かに挑戦している人がちゃんといる会社だな」ということです。チャレンジオーナー制度※の活動もそうですし、日々の業務の中でも「これやってみたい」と動いている先輩が多い印象で。制度があるから挑戦するというよりも、“やりたい人がちゃんと動いている”のがすごくいいなと思っています。
【チャレンジオーナー制度】新規事業などアイデアを持つ者が部署・年次・役職問わず実現に向けてチャレンジしていく活動

池田

挑戦が特別なものではなく、日常の延長線上にあるという印象はありますね。誰か一部の人だけがやっているのではなく、それぞれの立場で何かしら考えて動いている。そうした積み重ねが、組織全体の雰囲気にもつながっているのではないかと感じます。

小山

それは本当に感じます。私もチャレンジオーナー制度の活動に携わっています。例えば「池袋をミュージカルであふれる街にしてより魅力的なまちを目指す」という趣旨の企画だったり、子ども服の古着マーケットの準備だったり、どれも「これをやりたい!」という思いからスタートしているものが多くて。そういうものを実際に動かしている先輩が近くにいるので、「やってみたい」と思ったときにイメージがしやすいですし、「興味ありそうだよね」と声をかけてもらうこともあるんです。自分からだけじゃなくて、周りからもきっかけをもらえる環境で、ワクワクしながら楽しんで活動しています。

國原

私も参加してみたいと思ったのは「実際にチャレンジしている先輩を見て惹かれた」ということもあるんですが、同時に声をかけていただいたことがきっかけということも大きくて。「来てみたらいいよ」と自然に受け入れてもらえたことで、一歩踏み出しやすかったです。もともと就職活動中にも、社員同士が話しやすい職場だと先輩方から聞いてはいましたが、入社してからより実感できているなと思っています。

仕事の“面白さ”ってどんなところ?

小山

私は“横断して関われること”がサンシャインシティならではで面白いなと感じています。いろいろな部署と関わるので、「この取り組みを別の場所でも活かせないか」と考えることが多いんです。例えば、展示ホールでの企画を、水族館や展望台と掛け合わせてみたり、別の施設で展開できないかを考えたり。一つの場所だけで完結するのではなくて、サンシャインシティ全体でどう盛り上げていくかを考えられるのが、すごく面白いなと感じています。

池田

私は“最適解を考えるプロセス”に面白さを感じます。私の担当業務の一つに、新規の問い合わせ対応がありますが、イベントの内容によって考えるべきことが大きく異なります。例えば、池袋らしいアニメ・キャラクター関連の催事であれば、版元のバッティングや来場者数の想定、動線の確保など、複数の要素を踏まえて全体構成を考える必要がある。その中で条件を整理して最適な形を導き出していくプロセスは、他の仕事では味わえない、この仕事ならではの醍醐味なのではないでしょうか。

渡邉

私はやっぱり“変化があるところ”ですね。一日として同じ日がない、というか。S・C事業部でテナント営業を担当していると、店舗ごとに毎日状況も違いますし、お客さまの層も日によって変わるので、日々違う視点で考える必要があります。例えばランチの時間帯でも、「今日はどのような客層が多いか」「どのお店に人が流れているか」を見ながら、現場で状況を捉えるようにしていて。そういう小さな変化の積み重ねをもとに考えていくのが面白いなと感じています。実際にお店がにぎわっているシーンを見ると、「関われてよかったな」と思いますし、現場に近い分、結果が見えることは面白さの一つだと思います。

國原

私は“支えることのやりがい”を感じています。総務として社員の勤怠や給与に関わる業務を担当しているので、直接お客さまと接する仕事ではありませんが、その分、社員のみなさんが安心して働ける環境を整えることが自分の役割だと思っています。業務は一つひとつ正確さが求められるものが多く、人を守っているという責任を感じます。同時にその積み重ねこそが会社全体を支えている実感がある。そのような面白さを、働いて初めて知ることができました。

渡邉

本当に、それぞれ全然違う面白さがありますよね。

小山

でも全部つながっている感じがするよね。

池田

一つの施設の中で完結しているわけではなくて、グループ会社全体で価値を創っているという印象があります。

今後サンシャインシティで実現したいことは?

池田

サンシャインシティの強みは、IP(知的財産:アニメや漫画などのキャラクターコンテンツ)と不動産を掛け合わせて価値を生み出せるところにあると感じています。不動産も、ただそこにあるだけで価値が決まるのではなく、どう活かすかによって可能性が大きく広がります。一方で、IPも活用してこそその魅力や価値がより発揮されます。その両方を組み合わせて新しい体験を創れるのは、この会社ならではの魅力だと思っています。一方で、現状はまだ大いに可能性があるとも感じています。版元と直接やり取りができる環境があるからこそ、今後はIPを活用する立場として、よりよいパートナーシップを築きながらこれまで以上に価値ある企画を生み出していきたい。それが目標です。

小山

私はサンシャインシティの一番の魅力は、「欲張れること」だと思っています。多様な施設があるからこそ、「ここでは難しくても、あの場所ならできるかも」とアイデアの可能性がどんどん広がっていく。実際に担当者同士で話していると、「それならこっちでもできるかも」とアイデアが広がっていく瞬間がよくあって、その発想を、サンシャインシティ全体で「一緒にやろう」と形にしていける一体感は、他にはない強みだと感じています。広報として、そうした取り組みをただ伝えるだけでなく、いろいろな部署の方と関係性を築きながら、「小山に相談すれば、面白くしてくれる!」と思ってもらえる存在になりたいですね。

渡邉

まずはS・C事業部として、アルパの価値をもっと高めていきたいと考えています。いまはトレンドが目まぐるしく変わっているので、そうした情報をしっかりキャッチすること。お客さまが「また来たい!」と思えるアルパを、テナントさまと協力して創っていきたいです。一方で、社員としては、フレックス制度やフリーアドレスのオフィス環境など、柔軟に働ける仕組みが整っているのも当社の魅力だと感じています。最近ではカルガモ出勤(長期休暇期間中の子ども同伴出勤制度)のような新しい取り組みもあり、時代に合った働き方を会社全体で推進していこうという姿勢がある。そうした環境を創っていくことは、非常に価値があると感じます。まだ入社して間もない身ではありますが、個人的な目標としては「日本一働きやすい会社」にしたいと、密かに思っています。

國原

私はもともと子ども教育について学び、教員免許を取得していました。その中で抱いた「人に寄り添うこと」を大切にしたいという思いは、就職活動の軸でもありました。サンシャインシティで働く中でも、その思いを活かしながら、お客さまやテナントの方に寄り添える存在でありたいと考えています。そうした中で印象的だったのが、入社して間もない頃に応援に行った、オフィスビルに入居するテナントのみなさま同士の交流を目的とした綱引き大会です。会社の垣根を越えて全力で盛り上がっていて、学生時代の運動会のような熱気を感じました。仕事だけでなく、楽しむときも全力で向き合う雰囲気があることは、サンシャインシティという会社の大きな魅力だと思います。このあたたかい空気の中で、自分も誰かに寄り添いながら、「ここに来てよかった」と思っていただけるような関わり方ができるようになりたい。それが私の目標です。

サンシャインシティ・フレッシャーズに聞いてみた!

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?
  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?
  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

池田

Ikeda

コンベンション事業部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    高校までのラグビーの経験を経て培った「チームで課題を解決できる力」、高校のラグビー部でキャプテンを務めたことで得た「周囲を巻き込むことができる力」、大学で専攻した地域社会学という学問で得られた「地域という観点から人々の行動をさまざまな切り口から考えることができる力」の3つをアピールしました。

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    サンシャインシティのおすすめスポットは展示ホールです。1年を通して多種多様なイベントが開催される場所であり、訪れる度に新たな発見があります。私が業務で担当している場所でもあり、特にBtoBイベントでは今まで知ることのなかった業界を知ることができ、興味深く感じています。

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    「なんか面白いこと、ある。」をスローガンに掲げている以上、社員一人一人がどんな形であれ「なんか面白いこと」を考え、実践する必要があると思っています。社会のトレンドや日々の暮らしの中で、自分自身が「面白い」と思うことにしっかりと向き合うことが大事であると思います。

國原

Kunihara

総務部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    チアダンス部での活動や、アルバイト先でのオープニングスタッフの経験を通じて培った「人に寄り添う力」をアピールしました。決して人を引っ張るような立場ではありませんでしたが、寄り添うという私らしい立場についてお話ししました。エピソードを話す際は、面接官の方によりリアルに想像していただけるよう、当時の感情や周囲の反応等も交えることを意識しました。また、関東で生活したことが無いという、一見弱みに見える部分も強みに変えてお話ししました。

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    てんぼうパークです!入社式の日に同期4人で写真を撮った場所であり、私たち4人が地域のCMに出演した際の撮影現場でもあります!日中にはたくさんの親子が楽しんでいらっしゃる姿を見かけます。素敵な憩いの場になっているようです。また、初めて夜にてんぼうパークを訪れた際には、都会らしい大迫力の夜景に感動しました。東京に遊びに来た地元の友達を連れて行くととってもよろこんでもらえたので、みなさんにもおすすめしたいスポットです。

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    就職活動中は、考えすぎて自分を見失ったり、自信を無くしたりすることもあるかもしれません。そんな時こそ「自分が楽しいと思えることは何か」「何をしている時にワクワクしたか」を思い出してください!そしてその思いを面接で伝えてみてください!もし就職活動に疲れてしまった際には「就職活動の一環だ」と思って、ぜひサンシャインシティに遊びに来てくださいね!お待ちしております。

小山

Koyama

コミュニケーション部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    「貪欲に追求する力」です。コロナ禍で研究しきれなかった悔しさから、大学院へ進学してフィールドワークやインタビュー調査などを粘り強く行いました。また、自己表現の苦手意識から始めた芝居も現在まで続けているのですが、課題に対してさまざまな角度からアプローチし、納得いくまで追求し続ける姿勢をアピールしました。

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    噴水広場です!私自身、学生時代に友人と、アニメイベントを楽しんだ思い出の場所でもあります。今でも気になるイベントがあれば仕事終わりに立ち寄って楽しんでいます。たくさんの方にとっての聖地や思い出の場所を、今度は自分が働く環境として身近に感じられるのはとてもうれしいですね。

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    就職活動は「選ばれる側」になりがちですが、「自分が企業を選ぶ側でもある」ことを忘れないでください。世の中にはたくさんの仕事があり、いつでも何にでも挑戦できます。たくさんの選択肢のなかで「自分が何に一番ワクワクするのか」を真剣に選べるのが就職活動の面白さです。ぜひ、ご自分ととことん向き合って「これだ!」という道を自由に選んでみてください。応援しています!

渡邉

Watanabe

S・C事業部

  • ① 面接でアピールした自分のポイントは?

    「チャレンジしたい」という思いを軸に就職活動をしていたため、その意欲を率直にお伝えしました。今までチャレンジしてきた実績も話しましたが、まずは新しいことに前向きに取り組むことができる姿勢を強調。また、ありのままの自分の姿を見せることも意識しました。

  • ② サンシャインシティのおすすめスポットは?

    池袋駅からサンシャインシティに来るまでの地下道です。季節やイベントに合わせた装飾や演出に囲まれながら、動く歩道を歩いて館内へ進んでいくあの道は、毎日出社する私でもわくわくします。サンシャインシティに来社する折には、ぜひそんなところも楽しんでみてください。

  • ③ 志望する学生への応援メッセージを!

    就職活動では、「この会社に入ったら何がしたいですか?」と何度も聞かれると思います。とてもベーシックですが、答えるのが難しい質問でもあります。私自身も、就職活動中は将来何がしたいのか、はっきりとはわかりませんでした。でも、「今の自分は何に興味があるのか」「何をしている時が楽しいのか」といったことから考え始めてみると、思いがけないヒントが見つかることもあります。答えは一つではないと思います。さまざまな顔を持つ自分を認識し、どの自分が魅力的かゆっくり考えることが大切なのではないかと思います。自分らしい答えを見つけられるよう、応援しています!