Recruiting 2022

チャレンジが加速する未来へ

ワークスタイル変革 プロジェクト

PROJECT 4

『新たな発想や挑戦的な取り組みを後押しする、理想のワークスタイルを実現する。』 この目標を掲げ、サンシャインシティでは「なんか面白いこと」への チャレンジを加速させる働き方の追求が始まっている。

「ワークスタイル変革プロジェクト」始まる。

【Mission】
「なんか面白いこと、その創造力を街の力に」
わたしたちは、独自のディベロップメント力を活かし、地域と社会に“なんか面白いこと”を提供する企業グループです。
【Value】
「チャレンジし続ける。ビジョン実現のために」
わたしたちは、手段を目的にすることなく、常に“何のために”を問い、チャレンジし続けます。

当社の事業の意義とは何か。私たちは、何のために、どんなことに価値を見出して働くのか。度重なるディスカッションを経て、2020年、サンシャインシティのミッション&バリューが制定された。
このミッション&バリューを実現するためには、これまでの当たり前を疑い、働き方を変えていかなければいけない。こうしてサンシャインシティでは、社内一丸となり、2018年に発足した未来へ進むための活動「ワークスタイル変革プロジェクト」を加速中である。
「ワークスタイル変革プロジェクト」では
・全体最適
・自己裁量
・チャレンジ
・ワークライフインテグレーション
・コミュニケーション
の5つの軸を「サンシャインシティらしい働き方」と規定し、その実現のためにさまざまな取り組みを進行している。ここではその一部を紹介しよう。

難しいことも、予想外のことも、みんなでやるから楽しい。 新しいこと、わくわくすること、全部チャレンジする会社。

「ワークスタイル変革プロジェクト」活動における大きな取り組みのひとつとして、オフィスのリニューアルがあげられる。その基本コンセプトは『共創・協働』だ。グループの力を結集して、より強大なパワーを発揮する環境づくりへ。これまでのサンシャインシティを超える新しい発想を生み出しチャレンジしていくには、オープンなスペースでフラットに話せる場が必要だ。ふんだんに設けた会議スペースや動線設計の細部まで、そのように計算されている。デザインやレイアウトに反映されているオフィスコンセプトは『キャンプ』。難しいことも、予想外のことも、みんなでやるから楽しい。第1~第5キャンプ、空・泉・海・森、とテーマづけした各エリアのゾーニングには、そうした想いが込められている。
オフィスのリニューアルに伴い、ICTツールの活用に関する取り組みも進行している。スマートフォンやPCを一新し業務効率化を図るほか、新しいチャットツールを導入しグループ内のコミュニケーションを促進。文書を電子化し、オフィス内のペーパーストック量を3分の1まで削減した。
またハード面の整備だけでなく、ソフト面での改革も進めている。各部署から挙手制で集まったメンバーが社内施策に対する意見交換や周知活動を行う「エバンジェリスト」制度や、新規事業や会社をより良くする施策など新しいアイデアを持つ者が、部署・年次・役職問わず実現に向けてチャレンジしていく「チャレンジオーナー」制度がスタートした。現在、チャレンジオーナーから提案のあったフレックスタイム制のトライアルが行われるなど、自らより良い働き方を模索し、社員一人一人がそれぞれの興味関心・個性を活かして輝くことができる環境が着実に整えられていっている。

常に時代の流れを敏感に。未来志向で。 チャレンジを加速し続けるサンシャインシティ。

新しいチャレンジを次々と加速させる中、2019年度にサンシャインシティの求める人材像を『常に時代の流れを敏感にとらえ、自ら未来志向で考え行動し、新たな価値の共創に向けてチャレンジできる』と新たに規定した。社員個々がこの「求める人材像」へと進むマインドを高めるべく、人材育成制度や研修プログラム、人事評価項目も再設定された。
実に様々な取り組みが急進している「ワークスタイル変革プロジェクト」だが、活動に終わりはない。働き方は時代と社会の変化、そして社内的風土の変化によっても変わっていくべきだという考えがサンシャインシティにはある。サンシャインシティは時代の潮流を捉え、新たな事業創造を行っていく会社だ。だからこそワークスタイルも、新しい時代の変化とともに進化を遂げてゆく。すべては「なんか面白いこと」を生み出す未来のために。そのチャレンジを、加速させるために。