Sunshine City2019採用情報

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仕事と育児を両立しながら、海外のお客様にサンシャインシティの魅力を発信する コミュニケーション部 植田 麻衣子 入社17年目

インバウンド担当として、
サンシャインシティの新たなファン作りを
推進

サンシャインシティの魅力をいかにお客様に伝えて集客につなげるかを追求することがコミュニケーション部の大切な役割です。様々な業務がある中で、私はインバウンド担当として、訪日外国人旅行者の誘致方法の検討やサービスの拡充を行っています。
日本を訪れる外国人旅行者の人数は、ここ数年間で急増しており、政府は2020年の東京オリンピックに向けて、訪日外国人旅行者の目標人数を年間4,000万人とし、様々な政策が進めています。普段からサンシャインシティをご利用いただいている国内のお客様だけでなく、海外のお客様にもサンシャインシティのファンになっていただくことは、施設の新たな価値の創造に繋がる大切な業務です。
一言で訪日外国人旅行者といっても、様々な文化や慣習を持った方がいらっしゃいますので、どういったアピールをすればサンシャインシティにお越しいただけるのか、どういったサービスをご提供すれば快適に過ごして頂けるのか、手探りで進めることも多いですが、新たな取り組みにチャレンジできることに大きなやりがいを感じています。
当社では、これまでも外国語対応のホームページの公開、館内の案内所での通訳サービスの導入など様々な取り組みを行ってきました。現在は、三菱地所グループ各社と情報共有を行っているほか、豊島区や池袋地域の各施設が加盟する「池袋インバウンド推進協力会」に参加して、訪日外国人旅行者向けの池袋のガイドブックを発行するなど、地域全体で訪日外国人旅行者を誘致する取り組みを行っています。池袋には百貨店や大型家電量販店、日本のアニメグッズを取り扱ったショップなど、海外の方にも人気がある施設がたくさんありますので、地域全体としてたくさんの外国人のお客様にお越し頂けたら嬉しいですね。

「お客様の声」を大切に、
もっと楽しめる施設にするべく奮闘!

CS(顧客満足)担当として、サンシャインシティにいらしたお客様の満足度向上に向けて取り組むのも大切な業務です。館内の案内所やご意見箱、インターネットを通じて寄せられた様々なご意見を毎日確認しています。それらのお客様の声を関係部署の担当者に伝え、適切・迅速に対応してもらうのが私の役割です。

CS業務においては、お客様のニーズをとらえ、どう対処するのが最善かを常に考え、その時々でベストな選択するため各部署と協力し、会社全体でチームとなり検討していきます。様々なお客様が訪れる複合施設ならではの苦労はありますが、その結果、多くのお客様にお越しいただけたり、実際にお客様が楽しんでいる様子を目の当たりにしたりすると、大きな達成感があります。

周囲の協力のもと、
仕事と育児をしっかり両立

私は二度の育児休業を経て、現在は育児短時間勤務の制度を利用して勤務しています。私はコミュニケーション部で初めての制度利用者だったのですが、同僚はとても協力的で、何の不安もなくスムーズに育休に入ることができました。
職場復帰した今では子育て中の母親として、サンシャインシティの子ども向けのサービスや設備について関係部署の社員から意見を求められることもあります。サンシャインシティはファミリーも多く訪れる施設ですから、子どもと過ごす時間は様々な面で仕事にも役立っています。今後も、子育て経験を活かしながら日々の業務に邁進していきたいと思います。

ある日のスケジュール

■9:30 出社
1日のスケジュール確認と、メールおよび社内回覧、お客様から寄せられたご意見をチェックします。
■11:00 打合せ
各チームと情報共有して、お互いの業務内容と進行状況を把握します。
■12:00 昼食
同僚と「アルパ」内でランチ。
■13:00 デスクワーク
書類整理、社内回覧のチェックなどを行います。
■14:00 打合せ
「池袋インバウンド推進協力会」の打合せ。参加する各施設の取り組みについて情報を共有します。
■16:00 退社
育児短時間勤務のため、チーム内で業務の引継ぎを行ってから保育園へ迎えに行きます。

私のチャレンジ宣言

育児と仕事の両立は、朝から晩までフル稼働の体力勝負です。上の子が8歳、下の子が4歳なのですが、2人とも外で遊ぶのが大好き。休みの日にはよく公園に出かけて体を動かしています。子どものリクエストに常に応えられるように、また仕事にもしっかり取り組めるように、子どもたちと遊びつつ体力づくりを頑張ることが私の目標です。子どもとの日々の触れ合いを大切に、そしてその体験を仕事にも活かしていきたいです。