Sunshine City2019採用情報

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イベント主催者に寄り添い、イベント成功のための道筋を立てるサポート役 コンベンション事業部 村井 雅哉 入社3年目

主催者をトータルサポートして
イベントを成功に導く

コンベンション事業部で、館内に4つある展示ホールの運営・管理に携わっています。展示ホールは全体で1万m2以上の広さがあり、館内にレストランをはじめとした様々な施設が集積している点など、サンシャインシティならではのメリットが多々あります。コンベンション事業部の中で私は、イベントの開催を検討している主催者の方に対してこういったメリットをお伝えしてご利用いただくための働きかけを行うほか、主催者の方の要望をどう実現するかを一緒に考えたり、広告・宣伝の協力を行うなどイベント運営をトータルにサポートしています。

私が初めて担当したのは、3つの展示ホールを使用する大規模な洋服のセールイベントでした。初めての担当催事ということでわからないことばかりでしたが、先輩社員に教えていただきながら運営計画をチェックしたり事前に綿密な準備を重ねた結果、開催当日には数百人もの長蛇の列ができているのを見て、とてもうれしく思いました。

主催者の要望を叶えるべく
調整を図り実現につなげる

展示ホールでは、年間を通じて様々なイベントが行われています。主催者の方の「こういうイベントにしたい」という要望は多岐にわたるので、一つひとつをくみ取って実現に向けて対応することが求められます。主催者の方と信頼関係を築いたうえで、どうすれば主催者の方が望んでいるようなイベントの開催をサポートできるかという問題解決する力と、そのために関連部門と様々な調整を行うヴァイタリティが大切だと感じています。

私が担当しているイベントの主催者様より「夜間の水族館や地下駐車場を撮影スポットとして利用したい」という要望がありました。初めてのことなので関連部門との調整は非常に大変でしたが、結果主催者の方から大変好評を頂くことができ、「やってよかった」と大きな達成感を覚えました。

これまでにない館内連動策で
新たな賑わいを創出したい

コンベンション事業部は、イベントを成功に導くことはもちろんですが、サンシャインシティ全体を活性化させることも部署の大きな目標としています。サンシャインシティはレストランやアミューズメント施設等、様々な施設を有している複合施設であることが一番の強みであり、イベント開催においても付加価値につながりやすいポイントです。各施設を巻き込んで、これまでにない斬新な館内連動策を実施して賑わいを創出することが、私の現在の目標です。

ある日のスケジュール

■9:00 出社
1日のスケジュール、メールの確認をします。
■9:30 主催者への挨拶
本日開催されるイベントのホールに出向き、空調や照明の状況を確認し、主催者に挨拶をします。
■10:30 デスクワーク
次回イベントの開催に向けて消防署へ提出する書類を作成。会場のレイアウト図面も避難導線の確保など、安全面に問題がないか確認します。
■12:00 昼食
開催中のイベント会場のブース等で食べることもあります。
■13:00 会場確認
会場でイベントの状況やトラブルが発生していないか確認します。
■15:00 会場下見
イベントの開催を考えている主催者に対し、空いている会場をご案内します。サンシャインシティでイベントを開催した場合の会場レイアウトやお客様導線について確認。こちらから提案することもあります。
■17:00 社内打合せ
下見のときに伺った主催者の要望や疑問点にお答えするため、設備面や運営面などについて関係各所に確認します。
■19:00 イベント終了
主催者に挨拶し、イベントの様子についてのお話をします。最後に会場の施錠を確認します。
■19:30 退社
明日のスケジュールを確認し退社。

私のチャレンジ宣言

大学時代、オーケストラ部でヴァイオリンを演奏していました。社会人になってまったく演奏していなかったのですが、最近、オーケストラ部時代の友人に再会したのをきっかけに、再び週2~3回のペースで練習を始めました。もっと上達して友人たちとまた演奏を楽しみたいです。