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Project story サンシャイン女子道 より多くの女性を“ステキ”へと導きたい!「サンシャイン女子道」の挑戦

プロジェクト概要

2013年のサンシャイン35周年記念イベントのひとつとしてスタートした「サンシャイン女子道」。『ステキ女子への扉を開けよう』をキーワードに、女子力アップを目指す女性をターゲットにした全館連動イベントだ。5年目に突入してさらに認知度も高まり、着実にファン層を拡大している。「サンシャイン女子道」がいかにして人気イベントに成長したのか、プロジェクトの軌跡を見てみよう。

ステキ女子への扉を開けよう。サンシャイン女子道

メンバー

  • 山本 千恵子
    コミュニケーション部 次長
    入社30年目

    1988年入社。総務部、オフィス事業部、シティ事業部(現 コンベンション事業部)を経て、現在コミュニケーション部7年目。広報担当として、サンシャインシティ全体の魅力の発信を行う。リーダーとして、2013年の「サンシャイン女子道」イベント立ち上げに携わった。

  • 渡辺 彩香
    コンベンション事業部 係長
    入社10年目

    2008年入社。総務部を経て、現在コンベンション事業部3年目。展示ホールの・運営・管理を行う。2013年に、総務部からプロジェクトメンバーの一人として「サンシャイン女子道」イベント立ち上げに携わった。

  • 村田 若菜
    S・C事業部 課長代理
    入社11年目

    2007年入社。S・C事業部11年目。販売促進担当としてテナント店舗の売上アップのサポートを行う。「サンシャイン女子道」立ち上げ時に1年間携わり、産休・育休を経て昨年から再び参加している。

  • 北野 真央
    コミュニケーション部
    入社5年目

    2013年入社。コミュニケーション部5年目。サンシャインシティで行われるイベントのポスターやチラシといった媒体物の制作などを経て、現在は催事担当としてサンシャイン女子道の他、各種イベント運営の管理に携わる。

Chapter.01プロジェクトの始まり

サンシャインシティ史上初
女性のための全館連動イベント

2013年のサンシャインシティオープン35周年に向けた「35周年検討部会」の中で提案されたアイデアのひとつが、女性に特化した全館連動イベントだ。ファミリーやカップルの買い物・行動においては、女性がリードすることが多く、彼女たちに注目してもらえる「街」をつくることがサンシャインシティの活性化へとつながる。この企画を速やかに実行に移すべく、女性社員のみのプロジェクトチームが立ち上がった。

集められたプロジェクトメンバーは5名。そのリーダーには、これまで3部署で経験を積み、35周年検討部会にも参加していたコミュニケーション部の山本が抜擢された。

「リーダーとしては初心者でしたが、新しいことに挑戦できる大きな期待感がありました」(山本)

山本がまず手掛けたことは、女性の声を積極的に企画に活かすための女性社員へのアンケート。集計から分析までメンバーで行い、企画会議を重ねた。

チームメンバーの1人である渡辺は、当初、イベントの企画・運営の経験がないことに不安を抱えていたと言う。

「イベント業務の進め方を学びながら参加していましたが、部署や関係会社の垣根を越えて集まった女性メンバーと協力し合うことで、企画をブラッシュアップしていくことができました」(渡辺)

そして、プロジェクト1年目に企画・実施された企画は、「サンシャイン水族館」でヨガを行う「朝レッスン」を始め、35周年オリジナルお祝いスイーツ製作、クリスマスイベントなど様々だ。特に、水族館の大きな水槽の前で行うヨガはインパクトがあり、様々な媒体で紹介され、「サンシャイン女子道」を広める役割も果たした。

サンシャインシティ史上初の女性向け全館連動イベントの裏側では、各部署から集まったメンバーがそれぞれの得意分野を活かし、お互いをフォローすることでチームワークを発揮し、サンシャインシティ35周年を盛り上げるイベントとして成果を挙げることができた。

Chapter.025年目に突入した「サンシャイン女子道」

女性の「面白そう!」を
さらに惹きつけるイベントの誕生

35周年イベントのひとつとして行われた「サンシャイン女子道」は、サンシャインシティの新たな可能性を感じさせるものだった。この成果を受けて、2014年以降の継続が決まり、現在ではサンシャインシティを代表する定番イベントへと成長した。

「1年目は無我夢中で取り組みましたが、2年目以降は後輩にリーダー役を譲り、相談役として参加しました」(山本)

2017年も「ステキ女子への扉を開けよう」という基本的なコンセプトはそのままに、サンシャインシティの各施設が実施する女性向け企画をバックアップしながら、女子道オリジナル企画として集客やブランディングにつながるイベントを実施。特に、働く女性のための企画を充実し、より多くの方に参加いただけるような工夫を行った。

水族館と展望台でのヨガイベントは完全に定番化し、昨年から新たに開催した女性限定の水族館お泊まり企画「オトナ女子の夜ふかし水族館」と、お月見をテーマにした企画「Moonlight City」も今年はかたちを変え開催し、お客様から好評をいただいた。

実際のイベント運営において、イベントに参加するショッピングセンター「アルパ」のテナント店舗やスカイレストランの各店舗との連携・調整などを行ったのがS・C事業部の村田だ。

「育休を経て昨年からチームに加わりましたが、今年は携わって2年目ということもあり、テナント店舗への協力依頼では企画意図をしっかり伝えるなどスムーズに行えました。イベント後には、売上増につながった店舗からご報告をいただきうれしかったですね。アイデア出しにも貢献できるように、トレンド情報等にも広くアンテナを張るようにしています」(村田)


イベントやキャンペーンの告知・PR・宣伝を担当したのがコミュニケーション部の北野だ。

「2017年も、メインターゲットであるF1層と呼ばれる20歳から34歳までの女性が好むようなデザインの広告制作を徹底しました。さらに、水族館でのお泊り企画では現場の裏方として運営に携わり、お客様と同じように宿泊。実際にイベントに参加されているお客様の様子を見ることで、今後の改善点等も見えてきました」(北野)

Chapter.03女性のパワーでもっと盛り上げたい

「サンシャイン女子道」の
さらなる発展に向けて

今やサンシャインシティの定番イベントに成長した「サンシャイン女子道」。プロジェクトメンバーも5年の歳月を経て大きくステップアップした。

「関係会社、取引先など多くの協力体制を築くことができ、人脈が広がりました」(渡辺)

「毎年お客様からの声を反映して、水族館ヨガの規模や実施時間帯を変更するなど、より参加しやすいスケジュールや楽しい企画を提供できるようにブラッシュアップしています」(山本)

そしてさらなる盛り上がりに向けて、プロジェクトメンバーは立ち止まることなく未来を見据えている。

「もっと多くの女性の方々に、サンシャインシティは何だか楽しそうだな、行ってみたいなと思っていただけるような人気イベントをどんどん企画したいです」(村田)

「学生から主婦の方まで幅広い女性に好まれる施設にするための施策を続けて、より大きなコミュニティへと広げていきたいです。そしてその方々からよりリアルな声を聴き、サンシャインシティ全体のブランディングにつなげていければと思っています」(北野)

まだまだ大きな可能性を秘める「サンシャイン女子道」。サンシャインシティの女性社員のアイデアを取り込みながら、今後も魅力的なイベントを生み出すことで、多くのお客様の女子力をどんどん高めていくことだろう。

プロジェクトを振り返って

インタビューに答えていただいたプロジェクトメンバーの皆さんに、「サンシャイン女子道」のイベント企画・運営を経験して得られたものについてうかがいました。

村田「サンシャイン女子道」に携わって初めて、自分でイベントを企画立案する経験をしました。どんなテーマなら参加者が集まるのか、当日の運営はどうすればスムーズにいくか、どう説明すればテナント店舗に協力していただけるかなど、新しい視点で物事を考える機会になっています。また、他部署のメンバーと仕事をすることで積極的に自分の意見を伝えられるようになり、媒体や宣伝など関連部門の知識やスキルも得られました。

北野部署を超えての連携・連動が多く、社内調整の進め方や関係部署への働きかけ方など、とても勉強になっています。また、他の企画を進めている際も、「サンシャイン女子道」のファンの方々にどのようにしたら楽しんでいただけるかを常に意識するようになり、企画の幅を広げることができるようになりました。

プロジェクトストーリーを見る
  • 新生 都市型総合ディベロッパーへの船出
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