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Project story 新生 都市型総合ディベロッパーへの船出 サンシャインシティの外部での不動産取得・開発を推進

プロジェクト概要

複合施設サンシャインシティの開発・運営を通じて、大きな発展を遂げてきた株式会社サンシャインシティ。「新生 都市型総合ディベロッパーへの船出」と題した中期経営計画を策定し、サンシャインシティの外部での不動産取得・開発を中心とした新規事業機会の獲得を進めている。その具体的な取り組みについて紹介する。

Chapter.01不動産事業はネクストステージ

これまでのノウハウを活かし、
新たな事業に挑む

年間約3,000万人もの人々が訪れる複合都市、サンシャインシティ。「都市開発を目的とする都市型総合ディベロッパーとして、より良い環境の創造を行い、社会に貢献する」という経営理念のもと、株式会社サンシャインシティは設立以来、オフィスビル、ショッピングセンター、ホテル、劇場、アミューズメント施設、展示ホール等からなる複合施設サンシャインシティの開発・企画・運営管理を行い、大きな発展を遂げてきた。そして、池袋のランドマークとして確固たる地位を確立した今、同社は新たなステージへと動き出した。

サンシャインシティのオープンから約40年が経過した現在、株式会社サンシャインシティには複合施設を運営するノウハウが培われたと同時に、強固な財務基盤による大型投資が可能な環境も整い、新たな一手を打つ機が熟した。そこで、既存事業の拡充進化を図るとともに、これまでのノウハウを活かして新規不動産の取得・開発を推し進めることになった。

Chapter.02中期経営計画の三本柱

会社の将来を見据え、
様々な取り組みを実施

サンシャインシティは、2017年度からの中期経営計画において、3つの各部共通戦略を掲げた。

まずは「①新規不動産事業の検討・推進」。サンシャインシティの外部での不動産事業のさらなる展開を推し進めるべく、不動産の取得・開発に特化した部門(経営企画部 不動産開発推進室)にて、新たな事業機会の獲得を進める。

次に、「②既存事業の拡充・進化」。各施設の相乗効果等のノウハウを活かし、既存施設の収益力向上を目指す。これまで2016年のSKY CIRCUS サンシャイン60展望台、2017年のサンシャイン水族館のリニューアルなど、継続したリニューアルで成功を収めてきたが、今後もさらなる集客力、競争力の維持強化に努める。

そして、「③経営インフラの整備」。安心・安全な街づくりのほか、開発事業等の知識習得と三菱地所グループ関係会社を含む人事交流により、人材育成を強化する。

Chapter.03サンシャインシティの未来を見据えて


2017年3月に原宿・竹下通りに新たに取得した「SSC原宿ビル」

外部不動産取得を足掛かりに、
ダイナミックに躍進

新規不動産事業の検討・推進にあたって新設された「不動産開発推進室」では、仲介会社等からの不動産情報の取得、行政や他社との情報交換・勉強会等を行い、首都圏を中心に不動産物件情報を精査・分析し、事業検討を行う。様々な複合用途の施設運営、多数のイベントやプロモーションといったサンシャインシティグループならではの強みを活かした事業機会の獲得を目指し、条件を満たす物件について取得実務を実施してきた。

2017年3月には原宿・竹下通りの物件の取得に至り、商業ビルとして運営している。池袋を離れた物件の取得は創業以来初めてであり、関連部門が協力し合って外部に展開していくという意味で非常に大きな一歩となった。来街者数の多さと幅広い来街者層、また商業の集積性や情報発信性が高い原宿という立地においては、これまでサンシャインシティで培ったノウハウを活かすことができると、大きな期待が寄せられている。

今後も取得物件の規模に応じてオフィスビルやショッピングセンターなど、エリア特性を活かした様々な機能の展開を検討していく。

今まさに未来の株式会社サンシャインシティを支える礎づくりが始まり、今後の展開は社員一人ひとりの手に委ねられている。各部署においても、こうした新規不動産事業の推進を機に、まちづくりへの意識がさらに高まっている。

池袋という地に根差し、複合施設としての充実を図ってきたサンシャインシティ。これからはこれまで培ってきプロデュース力を存分に発揮して新天地にも根付き、地域との関係を築いていくことになる。さらなる街の活性化と賑わいの創出を目指す新生サンシャインシティに、これからも期待したい。

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  • SKY CIRCUS サンシャイン60展望台
  • サンシャイン女子道