Sunshine City2019採用情報

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株式会社サンシャインシティの事業フィールド

当社では様々な事業を展開していますが、その中でも主要な収益事業として、「オフィス賃貸事業」、「S・C賃貸事業」、「コンベンション事業」、「アミューズメント事業」の4事業があります。

また、各収益事業が連携して相乗効果を発揮するうえで不可欠な調整や取りまとめを担うコーポレート機能として「経営戦略の企画・立案」、「集客推進及び広告宣伝」、「施設管理」、「総務・人事、経理、監査」があります。

オフィス賃貸事業 オフィス賃貸事業 コンベンション事業 アミューズメント事業 S・C賃貸事業 コーポレート機能


  • 超高層ビル「サンシャイン60」

  • 「サンシャイン60」オフィスフロア

  • 東京メトロ東池袋駅直結地下通路

超高層ビル「サンシャイン60」を中心としたオフィスフロアにテナント企業を誘致し、その賃料収入を収益とするのがオフィス賃貸事業のビジネスモデルです。当社のオフィス賃貸事業では、オフィス事業部がテナント企業の誘致をはじめ、契約手続きや入居後のサポート、テナント専用食堂をはじめとしたビジネスサポート施設の管理などを行っており、その営業収益は全体の約60%を占める当社の基幹事業となっています。

当社のオフィスフロアは、池袋駅近接という恵まれた立地と大規模な床面積、そして池袋のランドマークとして長年親しまれてきたブランド力により、現在約150社15,000人のオフィスワーカーがお勤めになっており、多くのテナント企業の皆様にご満足いただいています。また、竣工より30余年が経過し、設備の更新や当初想定されなかったニーズへの対応を求められている中で、当社ではこれまで空調・エレベーターといった大規模な設備更新や東京メトロ東池袋駅との直結地下通路開通工事なども実施しました。そして2016年には、近年注目されている長周期地震動対策工事も竣工するなど、建物の信頼性と商品価値を高める施策を積極的に実施し、一つひとつニーズに応えています。

また、サンシャインシティは、オフィス機能だけでなく、テナント専用食堂やショッピングセンター、貸会議室やイベントスペース、大規模駐車場など様々な機能を備えているため、テナント企業の利便性が高く、複合施設ならではの強みがあります。この複合施設ならではの利便性の高さは、テナント企業の皆様にもご好評をいただいており、当社のオフィス賃貸事業が競争力を持つ大きな要因となっています。

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S・C賃貸事業 オフィス賃貸事業 コンベンション事業 アミューズメント事業 S・C賃貸事業 コーポレート機能


  • 「アルパ」地下1階

  • 「スカイレストラン」

  • ポケモンセンターメガトウキョーと飲食テナントとのタイアップ企画

ショッピングセンター「アルパ」や超高層ビル「サンシャイン60」にある「スカイレストラン」などのショッピングフロアにテナント店舗を誘致し、その賃料収入を収益とするのがS・C賃貸事業のビジネスモデルです。当社のS・C賃貸事業では、S・C事業部がテナント店舗の誘致から、契約手続きや売上管理、販売促進支援などを行っています。
「アルパ」には飲食、物販、サービスなど様々な機能を持つテナント店舗が出店しており、サンシャインシティの毎日に賑わいを創出しています。

近年、ショッピングセンターの増加により競争がますます激しくなっている中で、「アルパ」では、お客様のニーズをくみ取った空間創りを行っています。
最近の取り組みでは、東池袋地区の高層マンション開発に際して、雑貨や日用品などライフスタイルを提案する店舗を多数誘致したほか、2階、地下1階を順次リニューアルオープンしました。さらに、2018年3月のグランドオープンに向け1階のリニューアルも進めるなどお客様のニーズを捉えながら、多くの方にご満足いただける空間創りを行っています。

当社では、「アルパ」のテナント店舗と協力して、バレンタインやクリスマスをはじめとした季節ごとのイベントを実施しているほか、「サンシャイン女子道」として女性向けの販売促進イベントを企画・開催するなど、社員一人ひとりがアイデアを活かして、テナント店舗の販売促進を支援しています。また、展示ホールでのイベントや水族館などの館内の他施設とのタイアップ企画など、回遊性を高める取り組みを積極的に行い、館内の他施設にいらしたお客様にも立ち寄っていただくことで、曜日や季節を問わず、高い集客力を実現しています。店舗構成の魅力だけでなく、複合施設ならではの販売促進支援と集客力により、駅直結のショッピングセンターや郊外の大型ショッピングセンターにも対抗できる競争力を実現し、高水準の賃料収入と集客を上げています。

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コンベンション事業 オフィス賃貸事業 コンベンション事業 アミューズメント事業 S・C賃貸事業 コーポレート機能


  • ビジネスショー

  • 自主企画催事「クリスマスローズの世界展」

  • キャラクターイベントと飲食テナントとのタイアップ企画

「コンベンション(見本市や会議室でのシンポジウムを含むビジネスショーや展覧会などの大規模イベント)」の開催を検討している主催者に対し、サンシャインシティの展示ホール・会議室の利用を働きかけ、その施設利用料を収益とするのがコンベンション事業のビジネスモデルです。また、単に施設を貸し出すだけでなく、共催という形で主催者と共同で集客力のあるキャラクターイベントを開催することで、入場料や販売収入による収益を上げる場合もあります。当社のコンベンション事業では、コンベンション事業部が、単に施設を貸し出すだけでなく、イベント開催成功に向けて安全管理や告知協力を行うなど、トータルで主催者をサポートしており、共催や自主企画催事の際は、イベントの企画・立案から当日の運営まで行っています。

主催者の皆様がイベントを開催する場所を選ぶ際は、「イベントへどれだけ多くのお客様にお越しいただけるか」を重要な判断ポイントの一つとしていますが、サンシャインシティの展示ホールは都心部という恵まれた立地や知名度などを活かした集客力により、多くの主催者の皆様にご満足いただいています。

さらに当社では、イベント主催者への集客支援として、水族館やショッピングセンターといった館内の他施設にいらしたお客様にも、展示ホールのイベントにお越しいただく取り組みを行っています。その一例として、展示ホールでキャラクターイベントが開催される際は、ショッピングセンター「アルパ」の飲食テナント店舗と協力して行うタイアップ企画や水族館などのアミューズメント施設との相互利用割引などを実施しています。
当社の展示ホールでは、展示ホール自体の競争力に加え、複合施設にある展示ホールというメリットを最大限に活かした取り組みにより、年間約200件もの多彩なイベントが開催され、年間約200万人のお客様がお越しになっており、高水準の収益と集客を実現しています。

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アミューズメント事業 オフィス賃貸事業 コンベンション事業 アミューズメント事業 S・C賃貸事業 コーポレート機能


  • サンシャイン水族館の世界初の展示「天空のペンギン」(2017年7月リニューアルオープン)

  • 2016年春にリニューアルオープンした「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」

  • サンシャインスカイブライダル

サンシャインシティのシンボルとして欠かせない施設である「サンシャイン水族館」や「サンシャイン60展望台」などを運営し、入場料・物販売上を収益とするのがアミューズメント事業のビジネスモデルです。水族館での飼育業務、イベントの企画・開催などの施設の運営業務全般は、グループ会社である株式会社サンシャインエンタプライズに委託しています。当社のアミューズメント事業では、各部署がエンタプライズ社と連携しながら、施設の運営計画及びリニューアル計画の立案・策定や館内施設との相乗効果の調整などを行っています。

水族館は、2011年8月に全館リニューアルを行い、非日常空間として「癒し」「安らぎ」「くつろぎ」、そして「ココロ動かす、発見」を提供する水族館として生まれ変わり、リニューアル初年度は年間200万人もの方にお越しいただきました。また、2017年7月には世界初の展示を取り入れた新エリアをオープンするなど、魅力的な施設づくりに取り組んでおり、多くのお客様にご満足いただいています。
一方、展望台も2016年春にリニューアルオープンし、眺望や高さを様々な形で体感して楽しめる新しい展望台「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」として生まれ変わりました。

そして当社では、単体のアミューズメント施設としてだけでなく、「サンシャイン水族館」を貸し切って結婚式を挙げ、超高層ビル「サンシャイン60」のスカイレストランで披露宴を行うという、複合施設ならではの特長を活かした新しい結婚式のスタイルを提案するなど、相乗効果を発揮してより魅力的な施設づくりに取り組むことを大切にしています。

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コーポレート機能 オフィス賃貸事業 コンベンション事業 アミューズメント事業 S・C賃貸事業 コーポレート機能


  • サンシャインビジョン

  • 2016年にリニューアルオープンした「噴水広場」

  • 全館連動イベント「沖縄めんそ~れフェスタ」

集客推進及び広告宣伝

サンシャインシティの「集客」と「話題性」を生み出す様々な取り組みを行っているのがコミュニケーション部です。具体的には、TVCMや交通広告、Webなどの広告媒体製作の企画・立案や、各メディアからの取材対応をはじめとした広報活動のほか、大型デジタルサイネージ「サンシャインビジョン」での情報発信も行っています。また、2016年にリニューアルオープンし、映像・噴水・音楽・照明がシンクロする全く新しい空間に生まれ変わった「噴水広場」で行われるイベントの誘致や複合施設としての特性を活かした全館連動イベント「沖縄めんそ~れフェスタ」などの企画・運営も行っています。
さらに、施設ごとのPR機能に加え、全館連動イベントのように、各施設を結び付けて相乗効果を発揮することで、よりお客様にご満足いただけるような取り組みを行い、「サンシャインシティ」という街全体のブランド力強化を図っています。

経営戦略の企画・立案

サンシャインシティが複合施設として有機的に機能するために、全社的な視点から経営戦略の策定を行っているのが経営企画部です。具体的には、サンシャインシティの外部での不動産事業の展開も含めた経営戦略の企画・立案、施設のリニューアルや設備改修などの設備投資に係る各事業間の調整などを行っています。2017年3月には原宿・竹下通りに新たに物件を取得するなど、サンシャインシティという既存資産に加え、新たな収益源の確保も実現しました。不動産事業は事業期間が長期に亘るため、数十年先を見据えながら経営戦略を策定し、企業価値を最大限に高める取り組みを行っています。

施設管理

防災・防犯体制や建築・設備・衛生計画の立案・維持管理など、施設を裏方から支える仕事のほか、エレベーターやトイレのリニューアルなど、技術的・専門的な立場から、お客様にとってより過ごしやすい環境を実現する取り組みを行っているのが管理部です。近年、お客様の安全・安心へのニーズが特に高まっている中で、当社ではトラブルの発生前に予め問題を予測・対処する「予防保全」を実施するなど、常にお客様に「安全」「安心」「快適」を感じていただける施設を目指しています。そのために、各施設を管轄している事業部門を始め、館内での建築・設備・衛生管理業務や警備業務を委託している関連会社と綿密に連携を図っています。

総務・人事、経理、監査

総務部では人事、給与、社会保険、福利厚生、株主など会社組織の維持管理や「働き方改革」をはじめとした社員が働きやすい環境作りを行う業務のほか、主要収益事業の一層の強化や新規事業機会のさらなる獲得に向けて、三菱地所グループ各社のノウハウも活用しながら、人材育成や自己啓発支援制度の拡充を行っています。また、池袋のランドマーク施設として、地域社会の一員として多様なCSR活動を行い、行政・町会・商店会との協力体制を構築しながら、地域とともに池袋の街づくりを行っています。
また、経理部では経費・決算処理や入金管理を行い、収支の見直しや計数的な視点からの経営戦略の策定支援を行っています。
そして監査室ではコンプライアンスや業務効率性の観点から各事業部の業務に対して改善を提案し、各事業部を支える役割を果たすとともに、全社的なリスク管理体制を整えています。

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