Sunshine City2019採用情報

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データで読み解くサンシャインシティ

株式会社サンシャインシティで働くことの魅力をより具体的に知っていただくために、
当社を取り巻く様々なデータを可視化してご紹介いたします。

延床面積60万㎡

延床面積60万m2という自己実現の環境
サンシャインシティは、乗降客数全国第2位の池袋駅に位置する大規模複合施設であり、その延床面積は約60万m2に及びます。業務内容はオフィスやショッピングフロアのテナント誘致・管理といった不動産賃貸業務をはじめ、展示ホールへのイベント誘致、サンシャインシティへの集客推進や広告宣伝、施設管理、経営戦略の立案など、多岐にわたります。当社の社員はこの広大なステージで幅広い仕事に挑戦することで、自己のレベルアップを実現できるとともに、自分のアイデアや行動力によって、サンシャインシティがより魅力的な「街」へと成長していく様子や、お客様が喜んでいる様子を間近で実感することができます。

年間来街者数3,000万人

3,000万人という事業優位性
サンシャインシティは1978年のオープンから39年、長年にわたって地域の発展と賑わいの創出に寄与してきました。近年は、競合施設のオープンや新築大型ビルの大量供給が相次ぐなど、事業環境は大きく変わってきていますが、当社は、施設・設備のリニューアルによる建物の信頼性や商品価値を高める施策と数多くのイベントの開催による話題性の創出によって「なんか面白いこと、ある。」を実現し、地域のランドマークとして、また情報発信基地として毎年約3,000万人ものお客様をお迎えしています。

1人あたり経常利益5,000万円

5,000万円という責任感とやりがい
当社は1966年の創立から50余年、長年にわたって高水準の売上高と利益を計上しており、2016年度の決算では、売上高は約274億円、経常利益は約57億円となりました。当社の社員数は同年度末時点で115名ですので、社員一人あたりの経常利益は約5,000万円にもなります。もちろんサンシャインシティは、関係会社の方々をはじめとした多くの方のご協力によって運営されていますが、自分の仕事が会社の業績に与えるインパクトが大きいため、社員一人ひとりが責任感とやりがいを感じながら仕事に取り組んでいます。

自己資本比率53%

53%だからできる大規模投資への挑戦
自己資本比率は、会社の総資産に占める自己資本(資本金や過去の利益の蓄積など、返済の必要がない自前の資金。銀行借入など、返済が必要な外部資本と区別される)の割合です。自己資本比率が高いほど、財務基盤の安定性が高いといえます。東証上場企業の自己資本比率の平均値は35%~40%程度ですが、当社は2016年度末時点で52.6%となっています。この安定性と三菱地所グループとしての信用力を背景に、当社は今、目の前の事業利益だけでなく、長期的な視点から大規模投資に挑戦できる事業環境にあります。近年では、水族館や展望台のリニューアルオープンといった数十億円規模の大型投資のほか、原宿・竹下通りに新たに物件を取得するなど、サンシャインシティという既存資産に加え、新たな収益源の確保も進めています。

離職率1.75%

1.75%という安心して働ける環境
当社は、社員の一人ひとりを「人財」として捉え、若手社員も含めた全員参加型の経営を行っていますが、社員が力を発揮するためには、全社員が安心して仕事に打ち込める環境が不可欠だと考えています。厚生労働省が発表した2005年3月~2014年3月に大学を卒業した学生の卒業後3年以内の離職率は31.9%でしたが、当社は1.75%であり、平均勤続年数も約15年と長期間になっています。当社では、育児休業や介護休業制度の充実化、時間外労働削減をはじめとした数多くの取り組みにより、その環境を実現しています。

サンシャインシティの事業フィールド